劇場版「ゼロの執行人」予習のために安室登場回を紹介


日付: 2018.05.25
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名探偵コナンの新劇場版「ゼロの執行人」が大人気の中、メインキャラ「安室透」も世の中に注目されています。コナン劇場版を見に行く前に、予習すべき話数は?安室透とはどんな人物でしょうか?この記事でまとめてみました。

名探偵コナン ゼロの執行人

 

一、安室透とは?


安室透は名探偵コナンの重要キャラですが、初登場は667話なので、かなり後期でした。ですから、何年もコナンを見ていない方はこのキャラを知らないかも知れません。人気の劇場版「ゼロの執行人」では、安室透はメインキャラですが、見に行く前に安室透というキャラを知っておかないと、映画の楽しさはかなり減ってしまいます。ですから、ここで安室透の出場回数をまとめてみました。

 

二、安室透の出場回数


安室透の初登場は75巻(File9)ですから、劇場版を予習するために、75巻からの漫画を全部読めばいいですが、時間が足りないなら、以下のアニメ出場回数をあらかじめ予習しておいもいいでしょう。
また、漫画だけを読んだ方のためにオリジナル回数を表記しましたので、参考になれれば幸いです。

安室透 名探偵コナン

第667話:ウェディングイブ(前編)
第668話:ウェディングイブ(後編)
第671話:探偵たちの夜想曲 (事件)
第672話:探偵たちの夜想曲 (誘拐)
第673話:探偵たちの夜想曲 (推理)
第674話:探偵たちの夜想曲 (バーボン)
第681話:命を賭けた恋愛中継 (中継開始)
第682話:命を賭けた恋愛中継(絶体絶命)
第683話:命を賭けた恋愛中継(現場突入)
第699話:灰原の秘密に迫る影(前編)
第700話:灰原の秘密に迫る影(後編)
第701話:漆黒の特急(ミステリートレイン)(発車)
第702話:漆黒の特急(ミステリートレイン)(隧道)
第703話:漆黒の特急(ミステリートレイン)(交差)
第704話:漆黒の特急(ミステリートレイン)(終点)
第705話:密室にいるコナン
第706話:謎解きするバーボン
第722話:甘く冷たい宅配便(前編)
第723話:甘く冷たい宅配便(後編)
第734話:ジョディの追憶とお花見の罠
第738話:小五郎はBARにいる(前編)
第739話:小五郎はBARにいる(後編)
第740話:蘭も倒れたバスルーム(前編)
第741話:蘭も倒れたバスルーム(後編)
第751話:招き三毛猫の事件(前編)
第752話:招き三毛猫の事件(後編)
第770話:ギスギスしたお茶会(前編)
第771話:ギスギスしたお茶会(後編)
第779話:緋色の序章
第780話:緋色の追求
第781話:緋色の交錯
第782話:緋色の帰還
第783話:緋色の真相
第813話:安室に忍びよる影(アニメオリジナル)
第836話:仲の悪いガールズバンド(前編)
第837話:仲の悪いガールズバンド(後編)
第866話:裏切りの真実(前編)
第867話:裏切りの真実(後編)
第872話:宿里村の鵺伝説
第885話:3人の探偵と百人一首(前編)
第886話:3人の探偵と百人一首(後編)
第899話:ケーキが溶けた!(アニメオリジナル)

 

三、無料で「名探偵コナン」のアニメを見る方法は?


このインタネット時代では、ネットがあればレンタルもできます。動画見放題サービス「Hulu」に登録すると、最大2週間で無料試しできますので、その期間内で見れば無料で「名探偵コナン」の全話を視聴できます。

リンクはこちら:https://www.happyon.jp/

ちなみに、「ゼロの執行人」の劇場公開記念として、今huluでは丁度安室透の特集が組まれていて、一気に安室透の回だけみることができます。

 

四、安室透というキャラクターの簡単紹介(ネタバレ注意)


どうしても予習する時間がないけど、安室透を基本情報が知りたい方のために、ここで簡単な紹介を用意しました。

ご注意:ネタバレになりますので、自分で楽しみたい方は読まずに漫画原作やアニメ回でお楽しみください。

初登場では、安室透は私立探偵と自称しましたが、本当の姿は警察庁警備局警備企画課に所属する公安警察官「降谷零」です。いまは黒の組織で潜伏していて、「バーボン」というコードネームも持っています。

毛利探偵事務所近くの「ポアロ」でバイトしながら、毛利小五郎に弟子入り、毛利探偵事務所でのバイトもあります。

このような、いろんな顔を持つ男ですが、赤井秀一に復讐を企んでいるようです。
「ゼロの執行人」ではどのように活躍してくれますか?これは映画を見るときの楽しみです。

世界中がアベンジャーズブームの中、日本では「ゼロの執行人」がV6を達成しています。応援上映なども行われていますので、興味がある方にはぜひチャンスを見逃さないでください。