アップル社はApple TVをiPhoneと同じ戦略でいくつもり

日付: 2016.01.07
カテゴリ:

Apple TVをiPhoneと同じ戦略

9to5Macの情報では、第四世代のApple TVは発売して一か月しかないが、次世代のApple TVはすでに試作の段階に入ったそうです。

試作段階に入ったということは、この製品の開発はすでに完了したとのことです。

最新の第四世代のApple TVは今年の九月に発表し、11月に正式発売されたばかりなのに、このスピードは実にすさまじいと言ってもいいでしょう。とは言え、第三世代のApple TVは六月のWWDCで発表したので、企画がまだ完成していないから9月まで発表を遅れていた第四世代を例外として、第五世代のApple TVが早々発表するのも理解できます。

ただし、ユーザーたちは本当にApple TVにそんな高頻度なアップデートに求めてるでしょうか。もしiPhoneのように年に一度アップデートをするなら、アップル社はなにか特別なものでより多くのユーザーに満足させねばならなりません。

新たなApple TVのハードウェアはさらにアップデートするらしいが、肝心なのはアップル社がiPhoneと同じ戦略、すなわちハードウェアとエコシステム(製品をはじめに、様々関連サービスを生み出せる)でApple TVを世に送り出すつもりということです。こういった考えは第四世代のApple TVから実現していて、現にネット番組を鑑賞する機能以外、アップル社はリモートをゲーム仕様のコントローラーにし、さらにアップル社のTV OSエコシステムを加え、SDKコンセントを開放して開発者たちにより多くの関連製品を開発させています。