ワンクリックでサイトを夜間モードに替わるChromeプラグイン


日付: 2016.08.15
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Googleサービスサイトの外見を変えるプラグイン(拡張機能)と言えばたくさんあります。しかし、ただGoogleのサイトだけ変更できることはユーザーに満足できないでしょう。そのため、今「Dark Reader」というGoogle Chromeの拡張機能を紹介します。「Dark Reader」は数多いプラグインのようにただGoogleやFacebookなどの人気サイトだけサポートするわけではなく、「すべてのサイト」の背景色を黒色に変更することができます。
「Dark Reader」の機能紹介を読めば、「目を守るプラグイン」と書かれています(効果についはまだ検証していませんが)。この拡張機能は「すべてのサイト」を高コントラストと暗い色にのテーマに変更できます。そして、独特の分析技術を通じて、効果的にサイト中の目に眩しいところを変換させる機能を持ちます。これで、サイトの読みやすさを保つ上に、目がより楽にサイトの内容を閲覧できます。
はたして「Dark Reader」は本当に紹介のようなすごいプラグインでしょうか?皆さんも一緒に確認してみましょう!
Dark Reader

1.すべてのサイトをサポートする
Dark Readerがインストールされたら自動的に起動します、すべてのサイトを黒地に白抜きのスタイルにするだけではなくて、更に高コントラストと暖色系の効果と合わせます。具体的な効果はこの夜間モードを見ればわかります。
以下の画面はGoogleを変更した結果です。

Googleを変更した結果

これはFacebookを変更した結果です。

Facebookを変更した結果

また、「Darker Reader」はGoogleとFacebookだけではなく、ほかのサイトもサポートします。例えば、このFreedlyリーダー、濃い黒色の夜間閲覧モードの効果が素晴らしいです。

濃い黒色の夜間閲覧モードの効果が素晴らしい

 

2.黒地だけではなく、暖色系の背景色もある
「Darker Reader」の右上の機能選択メニューの中で、Dark(ダーク)という黒色モードだけではなく、暖色系のLight(ライト)モードも有ります。白地を暖色系のカラーに変更して、スクリーンの明るさを柔らかにさせることができます。

暖色系の背景色

右上の機能メニューを通じて、ユーザーの望んだコントラストと明るさに調整することもできます。もし高コントラストが好きではない場合、これで自分に相応しい程度まで調整しましょう。

3.夜間モードを起動しないサイト
しかし、Dark Readerの夜間モードは全てのサイトにいい効果が出るでは限りません。もしそんなサイトを発見した場合、ショ—トカット「Alt+Shift+A」を利用して、起動しないサイトを「Not invert listed」に登録しましょう。そしたら、それらのサイトを開いてもDark Readerの夜間モードは実行しません。

夜間モードを起動しないサイト

 

4.夜間モードを素早く起動もしくは終了する
発表や報告をする場合、或いは写真をビューする時はDark Readerを起動する必要はありません。(Dark Readerは写真閲覧に相応しくない)。その場合、ショ—トカット「Alt+Shift+D」を通じて、Dark Readerの夜間モードを手早く起動したり終了したりすることができます。

夜間モードを素早く起動もしくは終了する

 

Dark Readerのような深い黒色スタイルはすべてのユーザーの好みに合うことはないと思いますが、きっとこの夜間モードが気に入った方がいるでしょう。ご興味があれば、このプラグインが自分に似合うかどうか試してみませんか?
インストールぺージ:https://chrome.google.com/webstore/detail/dark-reader/eimadpbcbfnmbkopoojfekhnkhdbieeh?hl=ja