Safariで開いていたページを一気に全部閉めるやり方


日付: 2015.07.23
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iPhoneでネットサーフィンするのは便利ですね。iPhoneだけではなく、デザリンク機能を使って周囲のデバイスにiPhoneのインターネットを共有することもできます。それからiOS 7以来、iPhone搭載のブラウザ、「Safari」での同時開けるページ数の制限はなくなりました。更に便利にネットサーフィンを楽しめることができますね。しかし、制限がなくなって、気付いたら大量のページが開くと少々鬱陶しいですね。ページ左上の「×」をタップするとページを閉めることができますけど、数が多いと一々閉めるのも面倒だし、一気にすべてのページを占めることはできるのでしょうか?

実はSafari自身が搭載している機能を使えば、簡単にできます。まずはSafari画面右下のアイコンをタップして、以下の画面に入ります。
Safari画面右下のアイコンをタップ
普段はここで「×」をタップしてページを閉めるが、今回は「プライベート」のところをタップします。すると提示が出ます、「すべての閉じる」を選択すれば、いま開いているSafariの全ページは一気に閉めます。
Safariの全ページを閉じる
ページを閉めた後のSafariはプライベートモードに入って、ネットサーフィンする時は履歴などを残りません。普段通りにネットサーフィンをしたいのならば、もう一度さっきと同じ方法で「プライベート」をタップすれば、プライベートモードをオフできます。

以上、大量のSafariページを一気に閉める方法でした。少々回り道でしたが、開いたページの数が多いと、一々閉めるよりは遥かに時間を節約できます。皆さんももし開いすぎのページを閉めたい時は、是非この方法を試してみてください。