iPhoneの「リマインダー」アプリを使いこなせましょう!

日付: 2015.06.29
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iPhoneには、「リマインダー」という機能があります。これをうまく使えば、これからの予定やスケジュールをちゃんと整理でき、忘れることを心配する必要がなくなり、日常生活をもっと効率的に過ごすことができます。それに「リマインダー」は記録だけではなく、指定の時間や場所でユーザーへの通知機能も搭載しています。皆様をより「リマインダー」を活用できるため、ここでこの「リマインダー」アプリの使い方を紹介します。
ホーム画面の「リマインダー」アイコンをタップして、アプリを起動します。今までのリマインダーを確認や編集ができます。もし新しいリストを追加したいのなら「新規リスト」のところをタップしてください。
iPhoneのリマインダー
タップするとリストの名前を入力できます、買い物リストとか予定とか、実際状況に合わせて名付けましょう、タイトルの色も下で選択できます。入力完了したら「完成」を押してください。
タスクを追加
リストの名前が決めたあと、下の空白をタップ、すると項目を入力できます。一つの項目を入力完成したら、「改行」を押して、次の項目を入力できます。すべての項目を入力完成後、「完了」を押して、リストの作成は終わります。
タスクを入力
もしリスト中の項目を更に詳しく設定したいのならば、項目をタップして、後ろの「!」マークを押してください。ここで項目を指定日時でユーザーを通知することを設置出来ます。もしアラームが必要なら、下で詳細の時間も設定出来ます。項目の繰り返しも設定出来ます、間隔は毎日・毎週・毎月などを選びます。「繰り返し」を設定した場合は、「繰り返しの終了」も設定する必要がありますので、ご注意ください。
「繰り返し」を設定
指定時間以外にも、指定場所を設定することが可能です。設定したら、指定場所に到達或いはそこから出発する時に通知を受けます。この画面で項目の優先順位も設定できますし、メモの書き添えることも可能です、いつでも項目を編集できます。
「場所」を設定
リストごと編集したいのなら、リスト画面に戻って、「編集」をタップすれば、色の変更・項目の削除・共有の設定などを行えます。一番下の「リストを削除」で、このリストを消去することも可能。
iPhoneのリマインダーを削除
最後に、「リマインダー」は、システムのほかの機能を利用しているので、正常に動作させるためにはいくつかの設定を確認する必要があります。「設定」の「通知センター」で「リマインダー」をオン、もし「指定場所で通知」を使えたいなら、「位置情報サービス」と「Appのバックグラウンド更新」をオンにする必要もあります。ただ、もしiPhoneは特に初期状態から変更していない場合は、これらはすべて設定済みなので、改めて設置する必要がありません。これで「リマインダー」を使って日常生活をもっと効率的に過ごすことができますね!ちなみに、万が一システムの不具合或いは誤ってリマインダーを無くしたら、「FonePaw iPhoneデータ復元」でiPhoneのリマインダーを復元することができますので、もしデータを失くした時は役に立つと思いますので、興味があるなら是非検索してみてください。