iCloud.comにログインする方法


日付: 2016.07.01
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Appleユーザーにとって、iOSデバイスに搭載されているいろいろなサービスはApple製品を利用する理由とも言えますね。その中で、Appleが提供しているクラウドサービスiCloudはiTunesと同列に並び、数多くのユーザーに愛用されています。同じApple IDでiCloudにログインすれば、連絡先、メモ、写真、音楽、ビデオなどのデータを安全にクラウドにアップロードし、異なるデバイスでデータが自動的に同期されます。設定により、データを選択的にバックアップすることができます。もしiOSデバイスが紛失にあった場合、iCloudの「iPhoneを探す」という機能も役立ちます。このような便利なクラウドサービスは無料で5GBのストレージが利用できることもメリットです。

iCloudを使いたいなら、iPhone、iPodまたはiPadなどのiOSデバイス、MacのようなAppleパソコンで簡単にiCloudにサインインできますが、WindowsPCのブラウザから、iCloud(https://www.icloud.com/)にアクセスできますから、これからはiCloudにログインする方法を一々紹介します。
(iCloudにログインするためには、もちろんApple IDとパスワードが必要です。)

 

iOSデバイスからiCloudにログインする方法


「設定」をタップしてから「iCloud」をタップします。そして、Apple ID とパスワードを入力してください。

注意:初めてiCloudのようなAppleサービスを利用してApple IDのないユーザーは、下部の「Apple IDを新規作成」を押してIDを作成できます。

「iCloud」をタップ Apple ID とパスワードを入力

 

MacからiCloudにログインする方法


「システム環境設定」をクリックしてから「iCloud」を選択します。そして、Apple ID とパスワードを入力すると、アイクラウドのメイン画面が表示されます。

「iCloud」を選択

Apple ID とパスワードを入力

 

PCのブラウザからiCloudにログインする方法


ブラウザで「https://www.icloud.com/」にアクセスしてから、Apple ID とパスワードを入力します。
ちなみに、「サインインしたままにする」にチェックを入れておいてから、サインインすれば、二週間以内に再びこのサイトにアクセスしてもサインインする必要はありません。

「サインインしたままにする」にチェックを入れ

(ブラウザからiCloudにログインする方法は、iOSデバイスやMacのブラウザでも適用です。)

iCloudにログインすると、写真、メモ、リマインダー、連絡先、メールなどを管理できますが、これらの大切なデータが消えてしまったら、iPhone本体を復元する以外に、FonePaw iPhoneデータ復元を使うと、iCloudのバックアップからデータを選択的に復元することができます。
【関連リンク】
iCloudダウンロード:バックアップデータをPCで確認する方法