Mac向けのサードパーティ製ソフトウェアに安全問題!1300万のユーザーに悪影響


日付: 2016.01.21
カテゴリ:
Mac向けのサードパーティ製ソフトウェアに安全問題
CNETの報道によると、Mac向けの最適化サービスソフト会社、MacKeeperにセキュリティ問題が発見されました。そのデータベースIPへ直接アクセスすることでだれでもユーザ名やパスワードなしでログインできるといわれています。MacKeeperはMacのパソコンに最適化サービスを提供しております。このセキュリティ問題のせいで、1300万のユーザーの個人情報に情報漏洩の恐れがあると指摘されています。専門家の話では、四つのIPで直接にMacKeeperのデータベースをアクセスできます。そのデータベースの中にはユーザーの名前、メールアドレス、ユーザー名、パスワード、電話番号などの情報があります。

また、その会社はMD5式の暗号化でパスワードのセキュリティ管理していますが、ネットでは大量のMD5式のクラッキングツールがあり、数秒も足らずにパスワードをクラッキングできます。

MacKeeper はMD5式を利用していると認めましたが、いまはSHA512式の暗号化へのアップデート中と発表しました。同時に、パスワードをリセットすることも約束しましたが、今回のリセットは情報漏洩に関係がないと表明しました。

現在、このセキュリティ問題を利用してデータがクラッキングされた証拠はまだありません。