デュアルコアの上にSuperAMOLED:サムスンGear Fit2レビュー


日付: 2016.08.18
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2016年6月、サムスンはこっそりとGear Fit2をリリースしました。このスマートウォッチで、今度はどんな進化を持ってきますか?

パーケージのデザインはギャラクシーS7と同じくブラックで、シルバーと青色のロゴが付きます。

パーケージのデザイン

サイズは二種類あります。パーケージで、手首のサイズを測ることができます。購入する時は注意してくだざい。

パーケージの背面

パーケージの背面にはGear Fit2の機能が印刷されています。1.5インチ SuperAMOLED、GPS、ジャイロスコープ、重力センサー、IP68の防水・防塵機能などのスペックが見えます。主の機能は、GPS、運動情報記録、電話通知のディスプレイ、音楽プレーヤー(4Gストレージ内蔵)、心拍数検出です。

Gear Fit2

外見は、前世代のスタイルそのままです。細長いSuperAMOLED画面の解析度は前世代より改善され、216 * 432になりました(Gear Fitは128 * 432です)。ですから、前世代より幅が広くなるように見えます。画面サイズは前世代の1.84インチから1.55インチになりました。
ディスプレイ周りは、前世代のクロムめっき加工処理から、金属になりました。そのため、品質感が改善されました。Gear Fit2のデザインや加工技術は2年前より、間違いなく大いなる進歩です。

ディスプレイ周り

二つのボタンがつき、内蔵しているいくつかのセンサーがユーザーの情報を測り・記録することができます。

バンド

バンドは今度もゴム素材を採用しました。容易に交換できるので、これからもいろんなデザインのバンドが発売されるでしょう。

背面

背面には心拍センサーが配置されています。これもサムスンGearシリーズの基本機能になりました。本体はMADE IN VIETNAMです。

パーケージ内の付属品

パーケージ内の付属品は非常にシンプルで、1つの充電ベースしかありません。充電ベースとデータケーブルは一体型で、汎用性を確保するため、標準のUSB充電を使用しています。電源アダプタが付属されていません。

充電ベース

充電ベースは4つの金属接点に通して充電します。いま流行りのワイヤレス充電を使用していないことが少し残念です。充電ベースはMADE IN KOREAです。

Gear Fit2

普通のスマートウォッチより、Gear Fit2が軽いし、機能も負けていません。

機能

Samsung Gearのアプリを利用し、Gear Fit2は便利にサムスンスマートフォンと接続することができ、各種設定を変更することができます。

メイン画面

そして、ほとんどのスマートウォッチみたいに、Gear Fit2もメイン画面を長押しすることで文字盤を切り替えます。

設定

ドロップダウンリストでバックライトの輝度を調整することができ、システムステータスを表示することができます。Gear Fit2はBluetoothで携帯電話と接続し、そして携帯電話と同じ無線LANに接続します。設定メニューのスタイルは、サムスンスマートフォンの設定メニューと多少似ています。
内蔵の4Gストレージで、ユーザーが音楽を保存することができます。ですが、本体にはスピーカーがついていませんので、Bluetoothヘッドセットで音楽を再生する必要があります。

スポーツブレスレット

スポーツブレスレットとして、Gear Fit2のスポーツ関連の機能が豊富です。インタフェースもスポーツ関係のプラグインが主で、例えば心拍測定などです。

インタフェース

インタフェースも前世代より大いに進化し、よりテクノロジー的になりました。