Xiaomi Max 2発表:特大画面、一部改良


日付: 2017.06.21
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もし画面は5.5インチから5.7インチのスマホが「大画面」と言うなら、Xiaomi Max 2のような6インチ以上の画面はおそらく「特大画面」と呼ぶしかありません。
初代Xiaomi Maxがリリース一年の際に、Xiaomiはこの特大画面スマホの第2世代―Xiaomi Max 2を発表しました。

Max 2の包装はXiaomi一貫のスタイルですが、初代Maxのように、直接「大画面スマホと言えばXiaomi Maxです」のスローガンを正面に印刷していません。

メーカー希望小売価格はRAM4GB+64GB:価格RMB1699(約2.76万円)で、RAM4GB+128GB:価格RMB1999(約3.25万円)です。Xiaomi Max 2のCPUにはSnapdragon 625、14nm FinFET、Octa Core Max 2.0GHzを搭載します。

その6.44インチ大画面の情報については、この前既に知りましたが、包装を開けたとたんに、こんな大きなスクリーンが実際に視線に入って、普段4–5インチのスマホを見慣れた私は小さな驚嘆の声を出しました。

付属の部品はほとんどの中国国産スマホと同じ、ケーブルと充電器しかありません。

Max 2は急速充電Quick Charge 3.0をサポートし、9V/2Aの入力電力で、1時間で5300mAhの超大バッテリーを68%充電できます。純正充電器が5V/3A、9V/2A、12V/1.5Aの出力に支持し、Xiaomi 6のと同じです。

その名の通り、Max 2は一番の利点が6.44インチの大型ディスプレイです。もしこのサイズによく分からない場合、iPhone 7 Plusや一部「Note」と呼ばれるAndroid携帯はのディスプレイは5.5インチで、iPad miniは7.9インチですので、それらと比較してください。また、本記事の中に直感的なコントラスト画像もあります。

初代と比べてXiaomi Max 2の見た目での一番大きく変化とアップグレードはフルメタルのユニボディとiPhone 7のような弧状の射出成形アンテナです。初代Maxは同社Hongmiスマホの先代(Hongmi 3、Hongmi Note 3) と同じようなプラスチック-金属-プラスチックの三段式外殻を使用しています。

Xiaomi Max 2は、初代Xiaomi Maxと同じ、背面に指紋認証センサーを搭載しています。実際に操作して見れば、こんな大型化画面のスマホに対して、背面に指紋認証センサーは前面より使い勝手がいいです。この指紋認証センサーの位置は人差し指がちょうどあたる場所で操作しやすいので便利だと思います。

初代Maxの外殻の材質や仕立てから見れば、正直XiaomiかHongmiかよく区別できません。フルメタルユニボディの Max 2は、見た目で大きく変わりました。

上下部と本体は全部金属材料で、一体化の外殻が感触の連続性と快適度を向上させ、プラスチックと金属間の隙間や色差問題もなくなりました。初代よりスムースなふち部分は、手触りが改善されました。

Max 2を発表する前に、MaxはXiaomi製品の中で最後のプラスチック-金属-プラスチック三段式外殻の携帯です。

フルメタルユニボディのMax 2はMEIZU Pro 6、 iPhone 7 のような全体的に丸みを含む様式に変わりました。アンテナはボディと似ている色で、視覚にはiPhoneの白アンテナよりも目立ちません。このデザインは美しかどうか、皆さんは写真をみて各自で判断してください。

2017年のスマホ新機種として、Xiaomi Max 2はUSB Tpye-Cのインタフェースを搭載しています。インターフェイスの両側にスピーカーが対称配置したようにみえますが、左側のスピーカーはただの飾りです。

アップグレードした項目として、Xiaomi Max 2はデュアルスピーカーで、機体の上部と下部にそれぞれスピーカーを搭載しています(iPhone7に類似します)。ディスプレイを横にしてビデオを見る時、両側からの発声で立体的な効果を明らかに感じることができます。

頂部構造はXiaomiの一貫スタイルで、真ん中にはXiaomiスマホでよく見かける赤外線ランチャーで、XiaomiリモコンとMijiaスマートホームのプラットフォームと合わせて、家の中の家電をコントロールできます。イヤホンとmic接続端子も上部に設置されています。

音量キーと電源キーは本体の右側、ボタン表面に研磨処理をしました。左側はカードスロットで、micro SIMとnano SIMカード各1、またはmicro SIMとmicro SDメモリーカード各1を入れることができます。カードスロットの緊密さと挿入ポップアップされた手触りも満足できます。

7.6mmの機体の厚さ、見た目はiPhone 6s(図右)に相当し、カメラは突起していません。ふち部分のスムースな曲線は初代と比べて進歩しました。

Xiaomi Max 2のカメラにはもう一つの大きなアップグレードポイントで、「Xiaomi 6」と同じソニーIMX386イメージセンサーを搭載します。相対的に低いの1200万画素数ですが、1.25μmの単位は画素ピッチをもたらすし、理論上夜景や暗所撮影に強いです。

室内環境で撮影した見本から見れば、Xiaomi Max 2のカメラ表現は悪くないです。

製品ポジションのせいか、Xiaomi Max 2の画面解像度はアップグレードされず、依然として1080 pです。でもスクリーンの黒縁問題はやっとXiaomiに重視され、初代に比べ53%減らしました。白いフロントパネルではやはり明らかですが、初代より大きく進歩しました。

iPhone 6s(図右)と比較すれば、Xiaomi Max 2の黒縁の幅はちょっとだけ大きいが、納得できる範囲内です。

Hongmi Note 4(下)と比べ、Xiaomi Max 2(上)の黒縁は細くなりました。

大画面はXiaomi Max 2の最大の利点で、左から右に、iPad(9.7インチ)、Xiaomi Max 2(6.44インチ)、Hongmi Note 4(5.5インチ)とiPhone 6s(4.7インチ)の順番です。

4.7インチのiPhoneに比べて、Xiaomi Max 2のスクリーンだけで簡単にiPhone本体を入れることができます。

5.5インチのHongmi Note 4に比べ、Xiaomi Max 2も明らかに一回り大きいです。

こんな大きなサイズのスマホは、片手操作は自然に少ないです。正常には、安全に対角のスクリーン部分にタッチすることはほとんど不可能です。これは特大画面のスマホにはまだ避けられないことです。

そこで、MIUIのAssistive TouchはXiaomi Max 2にとって、開かなければならない機能です。XiaomiはMax 2のため専門カスタムされたAssistive Touchを含む専門のテーマを制作し、21個のアプリを速やかに開くことができ、これで超大スクリーンスマホの操作体験を最適化になりました。

救済措置として、Xiaomi Max 2はMIUIの特性によっての片手モードも備えました。その下に3つのタッチキーで、左右にスライドして開くことができ、3.5、4、4.5インチ3種類の規格が選択できます。

4.5インチモードで(上図)、手はスクリーン全体(タッチ範囲)にタッチすることができます。しかし、過剰なサイズと重量(211g)で、このモードは緊急用のものに過ぎない、超大型スクリーンを採用すれば、片手の操作体験を犠牲にするしかない。

また、片手モードでは、スクリーンの範囲は縮小されましたが、3つのタッチキーは元の位置にいるので、指を二者の間で切り替えには不便です。それに比べて、サムスンS 7(図の右)の片手モードでは、自動的に縮小後の画面にふさわしい仮想ボタンが表示され、それに設定でこの仮想キーを設置するかどうかを選択することができ、片手モードの体験はよりヒューマナイズにします。

大型化バッテリーはXiaomiシリーズのもう一つの大きな利点です。Max 2は今回初代の4850mAhから5300mAhにアップグレードして、Xiaomiの5000mAhのモバイル電源よりも大きくなって、スマホ本体の重量は初代より7g(211g)重くなりました。XiaomiによるとはMax 2が少なくとも二日間使用できるという。

Smartisan Proと同様、Xiaomi Max 2は逆充電機能を追加し、USB Type-Cを利用しLightingケーブルを通じて、iPhoneに充電することができます。Xiaomi Max 2の電力はiPhone 6に2回充電することができるそうです。

6.44インチの特大画面は、より良いゲーム、動画、カーナビなどの視覚体験を提供できるほか、効率の向上も大きな利点となっています。Xiaomiは7月に発表するMIUI9に分割画面機能を追加する予定で、その時に特大画面のMax 2にも多く受益するはずです。

発表会で、Xiaomiは初代Maxが合計300万台を販売したと発表し、こんな大画面のスマホが確かに多くな顧客を持っていること表明しました。スマホの携帯性と片手使用にあまり拘りないユーザーにとって、画面サイズは常に大きければ大きいほどいいです。

特に動画やゲームのような娯楽には大画面スマホの体験がより良好で、閲読、ナビゲーション、オフィスなどに大画面スマホも同様に優位を持っています。iPad等のタブレットと比べて、大画面スマホの持ち出すが便利で、インターネットの接続や通話にも良く対応できます。2台のスマホを持っているユーザーにとって、Max 2の大容量バッテリーと逆充電機能も大きな魅力となっています。

第2世代の製品として、Max 2は外観材質、バッテリー、カメラ等に小幅にアップグレードし、逆充電などの付加機能も追加しました。メモリ、プロセッサなどのハードウェアの性能がアップグレードしてなく、同価格の正常なレベルと同じです。2.76万円(1699元)の価格、Xiaomi Max 2はこのユーザー層が買える最大のスクリーンを提供しました。