Apple iOS10.3で「Airpodsを探す」機能が追加


日付: 2017.02.05
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1月25日の朝、 アップルはiOS10.3初のベータ版ファームウェア・アップデートを開発者向けに発表しました。新しいシステムの中で「Airpodsを探す」機能が追加されたので、AirPodsを紛失した場合、iPhoneでAirpodsの位置を探せます。何しろ、一万円以上のイヤホンがなくなったら大きな損になります。

アップル公式サイトの説明によると、付属している充電ケースは、AirPodsの収納安全を保障できるだけでなく、利用しない時にも充電できます。AirPodsを二つとも、またはその中の一つ紛失する場合、「iPhoneを探す」Appを利用して、iCloudアカウントを登録したiOSデバイスのBluetooth範囲内に位置づけます。もしあなたのAirPodsはこれらのデバイスの範囲内にあり、そして利用可能なら、このデバイスのいる場所から探しましょう。

「iPhoneを探す」機能で二つまたはその中の一つのAirPodsから特定の音声を流して、位置づけることが可能となります。

例えあなたのAirPodsが全部のデバイスの範囲外にあり、そして充電が必要、または閉められたAirPods充電ケースに入れた場合、「iPhoneを探す」機能ではAirPodsとiOSデバイスが接続した最後の時間と位置を表示できます。

この機能は、iOS10.3またはより新しいバージョンでの「iPhoneを探す」Appを通じて訪問するほか、パソコンでicloud.com/findを開けて訪問することが出来ます。「iPhoneを探す」をオンにしたiPhone、iPad またはiPod Touchを利用して設定する場合、この機能は自動的にAirPodsにも対応するようになります。

アップルの情報により、「Airpodsを探す」機能のあるiOS10.3のファームウェアはまもなく正式版を発布します。

実際に、AirPodsのユーザーにとってこの機能が確かに非常に実用性があります。ご周知のように、AirPodsが紛失しやすいため、一部分のメーカーは専用なコネクトコードを設計したけど、これらのコネクトーコードを使うと、AirPodsの利便性がなくなります。今回、アップルは早速この機能を増やしたのは、やはりアップルがユーザーの利用体験を考えたと言えるでしょう。