Apple WWDC:iMessageで送金が可能に!


日付: 2017.06.06
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2017年6月6日火曜日の朝、AppleがカリフォルニアのサンノゼコンベンションセンターでWWDC 2017開発者会議を開催しました。15年ぶりに再びサンノゼで開催されるWWDC 2017で、AppleがiOS 11をいよいよリリースしました。

Tim CookがiOS 11を紹介する前に、「iOS 10は86%のiOSデバイスにインストールずみだ、しかしAndroid 7.0アップデートしたユーザーがわずか7%」と現在のiOS 10のインストール率を説明しました。

 

Apple Pay更新:iMessageで個人間での送金が可能なります


実装時から日本に対応しているかはまだ不明ですが、iOS 11のiMessage内容は各iOSデバイスでの同期は以前より良くなったと言いました。Apple ID を使ってすべてのデバイスでサインインすれば、iMessageの内容は自動同期されます。

家族や友人間での送金、オンライン決済、慈善事業への寄付などは、Apple Watch 2を含むすべてのiOSデバイス上で使用することができます。

 

Siri:男性の声を追加


アップデートした後、Siriは20カ国以上の言語に対応しました。今回は男性の声も追加しました。
さらに、中国語、フランス語、ドイツ語、イタリア語、英語の翻訳機能が搭載され、Siriから二次元コードも呼び出せます。

 

コントロールセンター:インターフェースを一新


iOS 11のコントロールセンターインターフェースにロック画面、通知センター、3D Touchなどより多くのオプションを追加しました。一体化したコントロールセンターは上下スクロールで可能になります。

「Apple Maps」のナビゲーションには、空港周辺のおすすめレストラン、レーン表示、速度表示などユーザーフレンドリーな機能を搭載します。より安全な運転ができるために、「Do Not Disturb While Driving」モードを追加します。システムが自動的にユーザーの運転状態を感知し、「Do Not Disturb While Driving」モードの起動を促します。

 

HomeKit:Speakerを搭載


新しいHomekitはワイヤレススピーカーがサポートされるので、Siriに指示を出せば自宅で好きなオーディオを再生することができます。さらに、扇風機や電気やロックなどを遠隔操作できます。

 

AR(拡張現実):開発者がどんなアプリを作るかにかかってくる


今年リリースする予定ですので、iOS 11にAR(拡張現実)を搭載したら、ポケモンGOのようなAR体験を実現するアプリを続々と作り出すと見込みます。