Moto Z2 Forceが発表:スナップドラゴン835+デユアルカメラ仕様+飛散防止加工


日付: 2017.08.14
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いまだにスマホモジュール化をしているメーカーは少ないが、モトローラはずっとモジュール化してきました。モトローラは七月二十五日で新製品を発表しました。今度発表された製品は二つあります。モジュール化した新型スマートフォンMoto Z2 Forceの他、新たなモジュールMoto 360° cameraも登場しました。

 

Moto Z2 Forceスペックや小売価格は以下の通り:


ディスプレイは5.5インチのQuad HD AMOLEDで、シャッターシールドの採用により、画面割れを防げます。

CPUはスナップドラゴン 835を搭載しています。

4GBのメモリと64GBの内部ストレージがあります。(中国版では6GB+128GBの仕様となります。)

背面には1200万画素のデュアルレンズカメラを搭載します、OISはないが、PDAFを対応します。500万画素のフロントカメラも搭載します。

バッテリー容量は2730mAhで、「Turbo Power」より最大15Wの電力で急速充電することができます。

NFC機能の対応を追加します。

発売されている全てのMotoモジュールに対応します。

希望小売価格は800ドル(約88,889円)となります。

(Moto Z2 Force正面 Android Authorityより)

(Moto Z2 Force背面 Android Authorityより)

Moto Z2 Forceより、ともに発表された小型モジュールMoto 360° Cameraはもっと注目を集めます。モトローラが以前に発表されたカメラモジュールに比べると、このカメラモジュールはスマホカメラの操作性を向上させ、撮影可能の範囲を大幅に広めました。

(TECHPPより)

Moto 360° Cameraモジュールは前後に二つの1200万画素レンズを搭載し、1.25um ピクセルを採用しています。F値が2.0で、4Kの映像を毎秒 24フレームで撮影可能。デザインが新型Moto Z2 Forceに似合います。最も重要なのは、360度の撮影が可能で、スマホ撮影はもう二度と小さな構図に囚わません。

(Moto 360° Cameraモジュールの実体験 PHANDROIDより)

しかし、360°撮影は珍しくもありません。この前、サムソンは似たような撮影体験を届けるGear 360カメラを発売したことがあります。

(Stuffより)

カメラに比べると、単独の撮影モジュールは外付けバッテリーで充電する必要がありません。スマートフォンの背部にある金属製コンダクターや金属ロールと接続することで、スマートフォンから充電できます。アプリをインストールする必要もありません。さらに、撮れた写真は自動的にスマートフォンに保存されて、完全に撮り放題、使い放題です。

操作性は高いが、Moto 360° Cameraの小売価格は299ドル(約33,222円)なので、高いと感じるユーザーも少なくないでしょう。

モトローラのスマートフォンモジュールはこれだけではありません。ハッセルブラッド、JBLスピーカー、スクリーン投影、ゲームパッド、バッテリー、バックシェールなどのモジュールもあります。

(NDTVより)

装飾用の背部モジュールを除き、大半のモジュールは特定な使用者に向けて作られているので、実用性はばっちりです。しかし、いくつかのモジュールの厚みや重さは使用体験を悪くする場合もあります。

今後、モトローラはどんな面白いモジュールを発表するでしょう?楽しみですね。