かわいいポケモンにポーランド人アーティストが風刺

日付: 2016.09.06
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男性はスマホでポケモンGOを遊びながら、首の後ろの鞍に跨っているピカチュウに手綱を付けられ、馬のように扱われて前に進んでいます。

作品「Control(支配)」
作品「Control(支配)」は話題となっているポケモンGOを風刺しました。プレイヤーたちはポケモンGOで遊んでいる間には、ポケモンを捕まえるだろうか?それとも、ポケモンがプレイヤーを捕まっただろうか?

 

ポケモンGOプレイヤーたちはポケモンが現れた公共の場に集めて、お互いにポケモンGOのことを交流して楽しめます。携帯のバッテリーが充分なら、直接的に相手と会話するより、皆は指でスマホを押すことで「スマホでチャットする」ほうが好きですね。

ポケモンが現れた公共の場に集めて
(金曜日の夜、広場で集まっていたポケモンマスターたち/nianticlabsより)

Facebookで「Control」がもらった「いいね」数は既に28万を超えました。人々は身近のポケモンGOマニアにこの風刺的なイラスト作品を見せます。ゲームに極端的に夢中になっているユーザー達は、現実を捨てるつもりだろうか?

 

ポケモンGOは既に社会現象になっています。最も早く1000万DLを突破したスマホアプリになり、収益もすごくて、一月ぐらいの売上が二億ドル(約204億8340万円)に達しました。この前、最も人気の「Candy Crush」の八倍であり、「Clash Royale」の1.25億米ドルよりも高いです。また、ポケモンマスターたちの課金の売り上げは合計で一日1000万米ドル(10億日本円)以上だと発表されます。

 

若者たちが道でスマホを見ながら、たまに見回ったり、とあるスポットに集まって叫んだりしています。今既にポケモンGOがプレイできる国家地域は、昼も夜も、このようなポケモンGO中毒のポケモンマスターたちはどこでも見えると言えます。海外調査企業「Sensor Tower」のデータにより、ポケモンマスターたちは毎日ポケモンGOに費やす時間は平均33分ぐらいで、Facebook、Twitter、Instragram、Snapchat等の人気SNSより長いです。

ポケモンGOに費やす時間
だから、ポケモンGOは現在の大人気ゲームとしてアーティストに風刺されることもおかしくないです。「Control」の作者、ポーランド人アーティストPawel Kuczynskiさんは「ポケモンGOは今大人気ですね。だが、これは私の最高の作品ではなく、最高のアイデアとも言えません。ただの大人気のポケモンGOに対する反応です」と作者が答えました。

実際、ポケモンGOが誕生しなくても、どの時でもスマホを見っている方は既に多いでしょう。トイレ、街路、運転中…スマホを見ながら運転していることは事故を起こしやすいと言われても、スマホが振ったり鳴ったりする時も、たまらずにスワイプして画面ロックを解除するでしょう。スマホのメリットは多数のデメリットより遥かに越えてしまい、携帯がないと道がわからなくて、いざという時に緊急通報も出せません。そのせいで、人々もますますスマホの欠点に慣れて無視してしまいます。

awel Kuczynskiは主に社会風刺画を作り

Pawel Kuczynskiは主に社会風刺画を作ります。いつものスーパーリアリズムスタイルで、独裁者、スマホ依存、SNS依存など人類の欠点をテーマとして一々作り出して見せます。
ちなみに、こちらで紹介したPawel Kuczynskiさんの作品は、彼のFacebookとInstagramで閲覧できます。

サメ

夕ご飯

尾行者

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