iPhoneのパスコードが忘れたらどうしよう?対処法はこちら!

日付: 2015.08.15
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iPhoneにパスコードを設定したら、他人を勝手に自分のiPhoneを使うことを防げますが、万が一自分がそのパスコードを忘れたら、このiPhoneはもう使えないのでしょうか?いや、今日はもしiPhoneのパスコードを忘れたときの対処法を紹介します!

iPhoneのパスコードが忘れたら、iPhone本体のロックは解除できず、操作もできませんが、以下の方法でiPhoneを初期化すれば、iPhoneはまだ使えます。もしiTunesもしくはiCloudでバックアップファイルがあれば、iPhoneを復元して、元通りに使えることが可能です。
しかしもしバックアップファイルがないなら、初期化した後iPhoneのデータは全部いなくなるのでご注意ください。

1、「iPhoneを探す」機能でiPhoneを初期化
もし事前にiPhoneで「iPhoneを探す」機能をオンにしたことがあるのなら、パスコードを忘れたとき、この方法でiPhoneを初期化できます。まずパソコンのブラウザでhttps://www.icloud.comを入力し、iCloudにサインインして、「iPhoneを探す」をクリックしてください。
「iPhoneを探す」をクリック
次の画面で「すべてのデバイス」からパスコードが忘れたiPhoneを選択、「iPhoneの消去」を押してください。あとはサイトの説明通りにやればiPhoneを初期化できます。
「iPhoneの消去」を押す
iPhoneを初期化した後、iTunesもしくはiCloudのバックアップファイルからiPhoneのデータを復元すれば、iPhoneをほぼ元通りに使えます。

2、iTunesを使って初期化
もし手元にiPhoneと同期したことがあるパソコンがあれば、そのパソコンのiTunesを使ってiPhoneを初期化できます。それに一度同期したことがあるPCであれば、iPhoneのロックを解除せずともバックアップを取ることが可能です。だからパスコードが忘れた場合、iPhoneとiTunesを接続して、バックアップを取ったあとにiPhoneを初期化して、後で最新のバックアップファイルで復元すれば、iPhoneを使えます。
iTunesを使って初期化
3、リカバリーモードを使ってiPhoneを復元
以上の二つ方法以外、リカバリーモードを使ってiPhoneを復元することもできます。まずiPhoneの電源を切って、iPhoneのホームボタンを押してながらUSBケーブルでパソコンと接続。Appleロゴが表示された後にiTunesに接続する画面が表示されたら、ホームボタンを離す。するとiPhoneはリカバリーモードに入ります。パソコン側もiTunesが自動的に起動し、このような画面が出るはずです。
関連記事:iPhoneがリカバリーモードに入っても脱出できる方法
リカバリーモードを使ってiPhoneを復元
「復元」ボタンを押せばiPhoneは初期化されます。

以上、iPhoneのパスコードが忘れるときの三つの対処法でした。原理的に言うと、どれもiPhoneを初期化して、後で復元する方法です。もちろん、復元は多少時間が掛かるし、バックアップファイルが最新でないと、データの紛失も避けられません。だからもしパスコードを思い出せれば一番ですね!しかしもしパスコードははっきり覚えていないと、無闇に試すことはお勧めできません。入力のミス回数によって、iPhoneは一定時間内ロックされますのでご注意ください。詳しくはこちらです

6回失敗 -> 1分間使用不可能
7回失敗 -> 5分間使用不可能
8回失敗 -> 15分間使用不可能
9回失敗 -> 60分間使用不可能
10回失敗 -> 60分間使用不可能
11回失敗 -> iTunesに接続しない限り使用不可能

最後に、パスコードを忘れる時以外、もしiPhoneが無くした時、「iPhoneを探す」機能も役に立ちます。いろんな機能を使いこなして、より便利にiPhoneを使用しましょう!