新しいiPhoneの容量は拡張される?16GB版はなくなるかもしれない


日付: 2015.07.08
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Appleが16GB版iPhoneを諦める可能性

テクノロジーブログ9to5macの報道によると、新iPhoneの容量は拡張されるかもしれない。128GB以上のバージョンが出るかどうかはまだ確認していませんが、16GB版はなくなる可能性があります。それから現存バージョンも中間容量の新版を出せる予定、iPhoneとサムソンは交渉中の報道もあります。今までのiPhoneのフラッシュメモリチップはTOSHIBA・SKハイニックス・SanDiskから提供しているのですが、Appleは新しいiPhoneのフラッシュメモリチップはサムソンの製品を使うことを考えている模様。

現在のiPhone 6/6 Plusは16GB・64GB・128GBの三バージョンがあります。Appleは新しいiPhoneの容量を拡張する計画があるのなら、中間容量のバージョンを出すか、一番低い16GB版を消すか、この二つは一番考えられる選択でしょう。でも報道の中にはこれ以上詳しい情報が載っていません、いまはまだ断定できないと思います。

報道によると、Appleとサムソンはまだ供給契約の期限や安定性など、それからチップの価格と出荷量の問題で交渉中。サムソンは昔価格が高いすぎるせいで、一度Appleとのチップ供給業務を無くしたことがあります。そのあとAppleのAシリーズチップの生産はほとんど台湾のTSMCに受けました。でも今度、サムソンは既に新iPhoneのA9チップを生産することを基本的に同意したのようです。

最後に、Appleが16GB版iPhoneを諦める可能性について、Appleのワールドワイドプロダクトマーケティング担当上級副社長フィル・シラー氏が先月受けた取材の発言によると、Appleは低容量版iPhoneの不足は、クラウドストレージサービスである程度補足できると思っています。