iPhone 6sの電池画像流出。電池容量が縮んだ?


日付: 2015.08.05
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秋がどんどん近くになると、新型iPhoneに関するいろんな情報も続々流出されます。最近、フランスメディアが一枚新型iPhoneの電池と思われる画像を流出。しかし、画像によると、この電池の容量は前のiPhone 6より小さい。iPhoneの電池持続時間は元から結構短いと思われるので、これ以上電池の容量が減ると、ユーザーは更に心配になるでしょう。
iPhone 6sの電池
この画像はフランスサイトNowhereelse.frによる流出されたものです。容量が1715mAhと表示しています。この前情報によると、AppleはiOS9で電池消費量を節約できる新特性を追加して、iPhoneの電池持続時間を延長できるのですが、肝心な電池容量が縮んてしまうと、iPhone6の持続時間が本当に延長出来るかどうかは不安ですね。

電池容量減少の原因について、業界では新iPhoneで使われる感圧タッチ(Force Touch)ディスプレイと関係があると思っています。この技術をiPhoneに応用するために、前にはiPhone 6sは厚くなるとういう情報があります。もし新型ディスプレイが大き過ぎると、内部空間は減少し、電池の体積も小さくなります、容量の減少も避けられなくなるでしょう。

ともあれ、この画像なかにいるのがiPhone 6sの電池だとという確証はまだありません、新型iPhoneの稼働時間を心配している方も、しばらくは確切な情報を待つしかありませんね。